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主題歌:MISIA「想いはらはらと」 (Sony Music Labels) 作詞作曲:川谷絵音

長野オリンピックのあのジャンプの瞬間は、私もオンタイムで見ていました。
今回、映画で舞台の裏側を知ったことで、なぜ時間が経った今でも、あの瞬間が心に残っているか理由が分かった気がします。
エンドロールで「想いはらはらと」が流れた時は、選手の方々の話と重なり、胸がいっぱいになりました。
この曲を作詞、作曲してくださったのは、川谷絵音さん。
川谷さんが作ってくださったこの歌を初めて聞いた時は、本当に雪のように、歌が降り積もってきて、それによって心が溶けてきて素直な気持ちが現れてくるようだと感じ、はらはらと涙が出ました。
そしてこの歌を初めて歌った時、柔らかなメロディーと歌詞なのに、とても細やかに、また複雑に韻が踏まれていることに気づき、すごい方だなと思いました。
この歌の世界観を壊すことなく、そしてこの歌を聞いた方が私と同じように、はらはらと涙をこぼすような歌を歌えていたら嬉しいです。

長崎県出身。1998年、シングル『つつみ込むように…』でデビュー。グルーヴィーで圧倒的な歌唱は、クラブシーンにおいてもメジャーシーンにおいても、その登場から衝撃を持って迎えられた。2000年、テレビドラマ『やまとなでしこ』主題歌の「Everything」が250万枚を超える大ヒットとなり、国民的人気歌手としての地位を不動のものとする。ライブにおいても数々の記録を樹立している。2004年には、女性ソロ・アーティストとして日本初の5大ドームツアー完全制覇を達成するなど、デビューから現在まで累計で300万人以上の観客動員を記録。また、社会貢献活動にも積極的で、その知性と行動力、そしてメッセージが注目を集めている。2020年に入り、コロナ禍の中でも精力的に活動し、ライブハウス支援のためのライブを開催したり、さらには医療従事者支援ライブ、自身初となるクリスマス・チャリティ・アルバムをリリースし、スペシャルオリンピックスへのサポートに尽力するなど、音楽活動と社会貢献活動を見事にシンクロさせているその姿は、あらゆる世代の男女から共感を集めている。第71回NHK紅白歌合戦では、自身初の大トリを務め、音楽のチカラと感動を届けた印象的なパフォーマンスはSNSなどを通じて拡散し、瞬く間に日本中の話題となった。

挿入歌:MAN WITH A MISSION 「Perfect Clarity」 (Sony Music Labels)

『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』ノ脚本ヲ読マセテ頂イタ時ニ、胸ガ熱クナリ涙ガ溢レ出テ来タノヲ今デモヨク覚エテイマス。
コノ素晴ラシイ映画ヲヨリ大キナ感動ト共ニ皆サマニ届ケルタメ、心ヲ込メテコノ「Perfect Clarity」トイウ楽曲ヲ制作シマシタ。
主人公ノ西方ガ新タナル人生ヘト踏ミ出ス、大キナJUMPガ、皆様ノ心ヘト届キマス様ニ。
Kamikaze Boy (MAN WITH A MISSION)

頭はオオカミ、身体は人間という究極の生命体5匹からなるロックバンド、MAN WITH A MISSION。メンバーはTokyo Tanaka(ボーカル)、Jean-Ken Johnny(ギター、ボーカル、ラップ)、Kamikaze Boy(ベース)、DJ Santa Monica(DJ)、Spear Rib(ドラム)。2010年に突如音楽シーンに登場。日本武道館、横浜アリーナ、幕張メッセ、さいたまスーパーアリーナ、阪神甲子園球場でそれぞれのワンマン公演を即日SOLD OUTするなど、ライブでの快進撃はとどまる事をしらない。多くのテレビCMやアニメ、ドラマ、映画の主題歌を手掛け、幅広いファン層に支持を広げている。その活動範囲は国内のみならず海外へ広げ、全米デビューも果たすなど、世界からも注目を浴びる。Zebrahead、Jimmy Eat Worldといったビッグネームと海外ツアーを敢行し、全英最大級の野外フェス、Reading and Leeds FestivalやDownload Festivalへの出演や、単独北米ツアーも行っている。2020年2月には生誕10周年を迎え、今後シーンを牽引する注目度NO.1のロックバンドである。

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